マジシャン社長 なか。たつやの実績と歩み|舞台・著書・メディア・企業研修

マジシャンにイベント出演や講演を依頼するとき、「どのような経験を持つ人なのか」は大切な判断材料です。

これまでにどんな舞台を経験し、どのような活動をしてきたのか。

その歩みを知ることで、マジシャンとしての魅力だけでなく、講演や企業研修で伝えられることも、より具体的にイメージできるのではないでしょうか。

この記事では、マジシャン社長 なか。たつやの人生の転機から、1,000以上の舞台経験、受賞歴、著書、テレビ・メディア出演、講演・企業研修まで、これまでの歩みと実績をご紹介します。

目次

3つの名前は同一人物

マジシャンとしての芸名は「なか。たつや」、本名は「中 辰哉」、ビジネスネームは「中 達矢」です。

いずれも同一人物で、株式会社一期一会プロモーション代表取締役として、マジックショー、講演、企業研修、プロデュースなどを行っています。

マジシャンとして1,000以上の舞台

公式サイトでは、プロマジシャンとして1,000以上の舞台経験があることを紹介しています。

企業イベント、パーティー、ステージなど、異なる会場で観客と向き合ってきました。

マジックは、道具と技術があれば同じように見せられるというものではありません。

客席との距離、参加者の年齢、会場の雰囲気、進行のタイミングで伝わり方が変わります。

さまざまな現場で経験を積んできたことは、依頼前の相談や演出の検討にもつながります。

具体的な出演・イベント実績

これまでに、結婚披露宴や企業のクリスマスイベント、周年記念公演など、さまざまな場でマジックショーを披露してきました。

例えば、2019年にはホテル椿山荘東京での結婚披露宴に出演。

豪華客船「飛鳥Ⅱ」では、2013年から2018年にかけて企業のクリスマスイベントに6年連続で出演しました。

また、2017年にはダンススクールの10周年記念イベントで、約500人規模の公演を2回実施するステージのオープニングアクトとして、イリュージョンを披露しています。

これらの出演写真や当時の記録は、公式プロフィールの「主な出演・イベント実績」でご紹介しています。

ボクシングからマジックへの転機

高校2年生から世界チャンピオンを目指してボクシングを始め、インターハイ3位となり、駒澤大学に特待生として進学しました。

しかし大学1年生のとき、ダンプカーにはねられる交通事故に遭い、ボクシングの道を断念します。

入院中、母親からリハビリ用に贈られたマジックの本が、新しい道へ進むきっかけになりました。

この経験は、現在掲げる「人の可能性を引き出す」という考え方にもつながっています。

新宿高島屋のテンヨーショップと社長賞

新宿高島屋のテンヨーショップで店長を務め、フルコミッション制で実演販売を行いました。

目の前のお客様にマジックを見ていただき、興味を持っていただく仕事です。

実演販売の実績が評価され、テンヨー社長賞を受賞しています。

現在の営業研修やプレゼンテーション研修では、この経験を「人の心をつかむ技術」として生かしています。

つんく♂氏との出会いと芸能活動

つんく♂氏にスカウトされたことをきっかけに芸能活動を展開し、「なか。たつや」という芸名で活動。

付き人として間近で仕事を学んだ経験も、現在のプロデュース活動の土台になっています。

マジシャンとしての技術だけでなく、エンターテインメントの世界で培った経験も、人の心を動かす演出や表現を考えるうえで大切な財産となっています。

著書『マジシャンが教える 心を誘導する技術』

2012年には『マジシャンが教える 心を誘導する技術』を出版しました。

マジシャンとして培った心理やコミュニケーションの考え方を、日常生活やビジネスに応用する内容です。

累計発行部数は3万部を突破し、多くの読者に届けられています。

書籍は、単なるマジックの技法書ではなく、「人の心を理解する」という活動の広がりを示す一つの実績です。

テレビ・メディア出演

日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京など、さまざまなテレビ局の番組に出演してきました。

主な出演番組には『エンタの神様』『メレンゲの気持ち』『ワールドビジネスサテライト』などがあります。

テレビ番組への出演を通じて、舞台とは異なる環境でもマジックの魅力を届けてきました。

さまざまなメディアでの活動も、マジシャンとして経験を重ねてきた歩みの一つです。

講演・企業研修の実績分野

大手通信会社、不動産業、印刷業、商工会議所、結婚相談所、行政書士会、歯科医師会など、さまざまな企業・団体に向けて講演・企業研修を行ってきました。

テーマは、コミュニケーション、営業・接客、プレゼンテーション、人の心をつかむ技術などです。

マジシャンとしての経験と、実演販売・経営の経験を組み合わせた実践的な内容を大切にしています。

まとめ|実績を判断する際に見てほしいこと

出演本数や肩書だけでは、依頼先として適切かどうかは決まりません。

  • イベントの目的を聞いてくれるか。
  • 参加者の状況に合わせて提案できるか。
  • 会場条件や進行について相談できるか。

こうした点も重要です。

なか。たつやが掲げるテーマは、「マジックで、人の心を動かす。人の可能性を引き出す。」というもの。

マジシャンとしての演出と、経営者としての視点の両方から、企業イベントや講演・研修のご相談を受け付けています。

出演・講演をご検討の方へ

イベントの目的、開催予定日、会場、人数、持ち時間などをお知らせください。

マジックショーや講演・企業研修について、実施内容をご相談いただけます。

さらに詳しい経歴や活動については、公式プロフィールをご覧ください。

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この記事を書いた人

中 辰哉のアバター 中 辰哉 プロマジシャン/株式会社一期一会プロモーション代表取締役

なか。たつや

プロマジシャン・実業家・著者として活動する「マジシャン社長」。
本名「中 辰哉」、ビジネスネーム「中 達矢」として、マジック・講演・企業研修・プロデュース・ライフコーチなど幅広く活動しています。
マジシャンとして1,000以上の舞台を経験。

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